介護用語便利帳



運動機能障害とは?

運動機能障害とは?

運動機能障害というのは、脳の運動中枢から下位運動神経細胞までの、いずれかの部位の病変のために生じる、顔面、四肢および体幹の機能障害のことをいいます。

なお、パーキンソン病にみられる筋強剛やふるえ、小脳の障害による失調症なども含みます。

ちなみに、福祉領域でほぼ同じ意味内容を示す用語として「肢体不自由」を使う場合もあります。

運動機能障害の区別

運動機能障害は、次のように区別されます。

■単麻痺
■片麻痺
■対麻痺
■四肢麻痺...など

▼関連トピック
エアーパッドとは?

エアーパッドというのは、臀部(でんぶ)がのる大きさで角型のものや、円形のものがあり、材質は、ゴムやプラスチックのシートで作られていて、内部に空気を注入して使用するものです。

エアーパッドは、主に臀部や背部の徐圧に使われるのですが、痛みなどの軽減に役立ちます。

エアーマットレスとは?

エアーマットレスというのは、マットの中に空気が入っていて、体圧を分散させることによって、体位変換が困難な高齢者などのじょく瘡の予防などに使用されます。

エアーマットレスの中には、皮膚の湿気を取り除くために、マットの表面から空気が噴出するものもあります。


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