介護用語便利帳



国際障害者年行動計画について

国際障害者年行動計画とはどのようなものですか?

国際障害者年行動計画というのは、「障害者に関する世界行動計画」ともいいますが、これは、国際障害者年の成果をもとに検討され、1982年に国連総会で採択されたガイドラインのことです。

この国際障害者年行動計画では、世界の障害問題を分析し、各国でなすべきことや今後解決すべき国際的課題についてまとめています。

なお、本計画の実施にあたり、1983〜1992年を「国連・障害者の十年」と宣言し、各国で計画的に課題解決に取り組むこととなりました。

▼関連トピック
五大栄養素とはどのようなものですか?

生体を維持し活動させていくうえで外界から取り入れる物質を栄養素といいますが、五大栄養素というのは、その中でも、人体の構成上欠くことのできない次の物質のことをいいます。

■糖質
■脂質
■蛋白質
■ビタミン
■無機質


□高齢期就業準備奨励金、高齢社会対策基本法とは?
□五大栄養素とは?
□個別援助技術とは?
□雇用保険制度とは?
□座位とは?
□国際障害者年行動計画とは?
□骨粗鬆症とは?
□コミュニティケア、コミュニティワーカーとは?
□コンプレックスとは?
□サイコドラマとは?

□基礎年金、寡婦年金
□国際障害者年行動計画
□雇用均等・児童家庭局
□錯聴
□四肢麻痺
□ギャッジベッド、下肢装具
□国家扶助
□在宅ホスピス
□三団体ケアプラン策定研究会方式

□有料老人ホームの3つのタイプ □

Copyright (C) 2011 介護用語便利帳 All Rights Reserved