介護用語便利帳



緑内障について

緑内障とはどのようなものですか?

緑内障というのは、視神経線維束の病変により、房水が眼球内に滞留して眼圧調節機構が障害され、視機能に異常が生じる疾患のことをいいます。

緑内障の症状は?

緑内障の症状としては、次のようなものがあります。

■急性のもの
⇒ 視力低下・痛み・吐き気などを伴います。
■慢性のもの
⇒ 視野狭窄が次第に進み、視力低下をもたらします。

なお、いずれも放置すると失明に至ります。

▼関連トピック
臨床検査技師とはどのようなものですか?

臨床検査技師というのは、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律に基づき、厚生労働大臣の免許を受けた者のことをいいます。

臨床検査技師の業務内容は?

臨床検査技師は、医師の指導のもと、次のようなことを業とする職種です。

■生理学的検査
⇒ 検体検査
⇒ 心電図検査
⇒ 脳波検査...など

■診療補助
⇒ 採血...など


□利用者とは?
□寮母とは?
□緑内障とは?
□臨床工学技士とは?
□レクリエーションとは?
□利用者本位とは?
□療養型病床群とは?
□臨床検査技師とは?
□臨床心理学とは?
□レスパイト・ケアとは?

□性別同一性障害
□緑内障
□脳血管性認知症
□閉塞性動脈硬化症
□浴槽台(浴槽内いす)
□第2号被保険者
□特殊寝台
□引きこもり
□盲人用時計

□有料老人ホームのクーリング・オフ制度 □

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