介護用語便利帳



障害者の権利宣言について

障害者の権利宣言とはどのようなものですか?

障害者の権利宣言というのは、1975年の国際連合の総会で採択された宣言のことをいいます。

この宣言には、世界中のすべての障害者の社会生活や就業などについての様々な権利の確保やその権利確保のための国内的あるいは国際的行動の要請などが示されています。

障害者の日とはどのようなものですか?

毎年12月9日を障害者の日とし、国民に障害者福祉について関心と理解を深めるとともに、障害をもつ者が社会、経済、文化活動などに積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。

ちなみに、12月9日は、障害者の権利宣言が国連で採択された日です。

▼関連トピック
障害者の雇用の促進等に関する法律とはどのようなものですか?

障害者の雇用の促進等に関する法律というのは、1987年に「身体障害者雇用促進法」から改められたものですが、その対象も身体障害者から知的障害者及び精神障害者に広げられました。

なお、この法律の目的は、次のような措置を公示、障害者の職業の安定を図ることにあります。

■身体障害者や知的障害者の雇用促進などの措置
■職業リハビリテーションの措置
■障害者が安心して職業に就くことができるような措置


□宿所提供施設、授産施設とは?
□障害者基本法とは?
□障害者雇用納付金とは?
□障害者住宅整備資金貸付事業とは?
□障害者の権利宣言とは?
□手話とは?
□障害者雇用支援センターとは?
□障害者雇用率制度とは?
□障害者職業センターとは?
□障害者の雇用の促進等に関する法律とは?

□ケアサービス
□障害者の権利宣言
□じょく瘡の注意点
□人工呼吸器、人工歯根
□非言語的コミュニケーション
□健忘
□情報公開
□心因性精神障害
□パーキンソン病

□有料老人ホームの生活サービス □

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