介護用語便利帳



地域援助技術(コミュニティワーク)について

地域援助技術とはどのようなものですか?

地域援助技術(コミュニティワーク)というのは、次の2つが統合して発達してきた援助技術です。

■地域組織化活動(コミュニティ・オーガニゼーション)
■地域社会開発(コミュニティ・ディベロップメント)

このコミュニティワークでは、地域診断や組織化、社会資源の開発や他機関との連絡・調整などを行います。

▼関連トピック
地域福祉権利擁護事業とはどのようなものですか?

地域福祉権利擁護事業というのは、認知症高齢者や知的障害者などが、自己の能力に応じて、できる限り地域で自立した生活を送れるよう、福祉分野の権利擁護のための日常生活支援として、1999年に創設されたものです。

具体的には、都道府県社会福祉協議会が実施主体で利用者と利用契約を結び、個々の契約内容に応じた援助を生活支援員が行います。

地域社会開発とはどのようなものですか?

地域社会開発(コミュニティ・ディベロップメント)というのは、地域社会の現在の文化的、社会的、経済的な状態をよりよいものにするために、住民の取り組みにより、地域社会を発展させていこうとするものをいいます。


□舌下錠、舌根沈下とは?
□多幸症とは?
□段差解消機とは?
□胆道感染症とは?
□地域福祉権利擁護事業とは?
□大腸がんとは?
□短期記憶とは?
□男女雇用機会均等法とは?
□地域援助技術(コミュニティワーク)とは?
□地域保健法とは?

□生活扶助
□地域援助技術(コミュニティワーク)
□内部障害者更生施設
□不安障害
□有償ボランティア
□全国社会福祉協議会
□重複障害
□捻挫
□母子健康手帳

□有料老人ホームの情報を収集 □

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