介護用語便利帳



離床について

離床とはどのようなものですか?

離床というのは、外傷や病気でベッド上での治療・療養を余儀なくされていた人が回復し、ベッドから離れることをいいます。

特に高齢者の場合には、骨折や風邪、腰痛などによる臥床生活により、運動不足・易疲労性・体力低下などがもたらされ、そのまま寝たきり状態になりかねず、早期離床が重要となります。

なお、日本では、従来安静がすすめられ、早期離床の取り組みは遅れていましたが、近年開始されつつあります。

▼関連トピック
リハビリテーションとはどのようなものですか?

リハビリテーションというのは、身体的ないし精神的障害をもった人の社会復帰を促すために、諸機能の回復を図ることをいいます。

リハビリテーションの分類は?

リハビリテーションは、医学的(身体的・精神的)、社会、職業リハビリテーションなどに分類されます。

なお、リハビリテーションは、狭義に身体機能の回復訓練を意味する場合もあります。


□リアリティ・オリエンテーションとは?
□リウマチとは?
□離床とは?
□留置カテーテルとは?
□療育とは?
□リーチャーとは?
□理学療法とは?
□リハビリテーションとは?
□流動食とは?
□良肢位、立位とは?

□精神障害者
□離床
□日本訪問看護振興財団方式
□福祉手当
□養護学校
□措置
□デイケア(通所リハビリテーション)
□敗血症
□ボランティア

□施設は公的機関か私的機関 □

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