介護用語便利帳



良肢位、立位について

良肢位とはどのようなものですか?

良肢位というのは、安楽な体位のことをいいます。

麻痺、拘縮、じょく瘡などがある場合には、麻痺側が下にならない、関節可動域との関係で無理な姿勢にならない、じょく瘡が直接ベッドに擦れないなどに注意し、必要に応じて枕、マット、座布団などを利用して安楽な姿勢を保ちます。

立位とはどのようなものですか?

立位というのは、両足により立ち上がった状態のことをいいます。

具体的には、踵を接触させ、つま先は軽く開き、両足を平行にして立ち、両手を内側に向けた体位です。

▼関連トピック
リアリティ・オリエンテーションとはどのようなものですか?

リアリティ・オリエンテーションというのは、認知症高齢者の見当識障害を改善あるいはその進行を防止するために行われる現実認識訓練プログラムのことをいいます。

具体的には、次のようなことを援助者が繰り返し質問し、援助者の援助によってそれに答えることにより、現実認識を獲得できるようになり、またその刺激によって活動性が向上するとされます。

■日付
■時刻
■場所
■自分の氏名
■年齢...など


□リアリティ・オリエンテーションとは?
□リウマチとは?
□離床とは?
□留置カテーテルとは?
□療育とは?
□リーチャーとは?
□理学療法とは?
□リハビリテーションとは?
□流動食とは?
□良肢位、立位とは?

□精神障害者保健福祉手帳
□良肢位、立位
□尿路感染症
□不随意運動
□腰髄損傷
□第一種社会福祉事業
□動機づけ
□廃用性萎縮
□文字放送デコーダー

□有料老人ホームのサービス内容 □

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