介護用語便利帳



留置カテーテルについて

留置カテーテルとはどのようなものですか?

留置カテーテルというのは、輸液・排液・排尿などのために、体内器官内に一定期間留置するカテーテル(管)のことをいいます。

また、留置カテーテルには、次のようなものがあります。

■心臓内に留置するもの
■膀胱に留置するもの

▼関連トピック
流動食とはどのようなものですか?

流動食というのは、まったく固形物を含まない水溶状の食事や、固形でも口腔内で容易に流動状になる食事のことをいいます。

また、咀嚼や嚥下機能の極端に低下した人に対して与えられる食事です。

具体的には、牛乳や果汁、くず湯、スープなどを用いて作られます。

流動食の注意点は?

流動食だけですと、栄養不足を生じるため高エネルギー流動食の併用も必要になります。

なお、固形物をミキサーで水物とあわせ粉砕したものもこのうちの一つです。


□リアリティ・オリエンテーションとは?
□リウマチとは?
□離床とは?
□留置カテーテルとは?
□療育とは?
□リーチャーとは?
□理学療法とは?
□リハビリテーションとは?
□流動食とは?
□良肢位、立位とは?

□精神障害者小規模作業所(精神障害者共同作業所)
□留置カテーテル
□入浴用いす
□福祉用具購入費
□要支援者
□措置入院、措置費
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□バイタルサイン
□慢性疾患

□重要事項説明書の施設概要 □

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